Windows10のReFS

Windows10 Creators Updateで記憶域をパリティで作成した場合もReFSが使えるようになった。

ただReFSのウリである自動修復にするには少し設定が必要。

 

管理者PoweShell

Set-FileIntegrity i:¥ -Enable $True

とする。確認は

Get-FileIntegrity i:¥

で。

これでData integrity scanが有効になるとのこと。

僕はこれをせずにタスクスケジューラだけいじってたんだけどうまく動いてなかったみたいです。

 

さて、ReFSのキモとなるData  integrity scanそのものはタスクスケジューラの

Microsoft/Windows/Data Integrity Scan

にあるのでこれを見ると、2週間に一度実行するようになっている。

ここは適当に間隔変えていいね。

僕はとりあえず3日に一度にした。

タスクスケジューラから手動実行することもできる。

結果はイベントログの

アプリケーションとサービスログ/Microsoft/Windows/DataIntegrityScan

に出力されるので適宜確認。

 僕は実データ4TBのパリティなので時間がどれくらいかかるか想像もできず。。。